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下水道(1種・2種・3種・管路)
快適環境をバックアップする資格!
 我が国で下水道が本格的に普及しはじめ は、1種、下水道の計画設計、2種、実施設
たのは昭和30年代からで、欧米諸国と比べ   計及び工事の監督管理、3種、維持管理が
ると歴史は浅いようです。しかし、その普及率   あり、またこれと別に下水道処理施設管理
は急上昇し、それにともなって予算も増え、   技士のための下水道技術認定試験がありま
業務に携わる技術者にも世間の注目が集ま す。事業量が増え下水道技術者の需要も急
るようになり、昭和50年に国家試験、下水道 増し、人材育成が追いつかないのが現状で
技術検定試験がスタートしました。技術検定 す。
本 科 平成29年  9 3日(日) 開講
集中科 平成29年  9 3日(日) 開講
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※ その他、模試・通信のコースもあります。
浄 化 槽 設 備 士
潤いのある水環境に!
 
 浄化槽も河川の汚染原因となるおそれから   工事業者は営業所ごとに浄化槽設備士を置
昭和60年に、浄化槽の製造、設備、保守点   かねばなりませんし、工事をするときには、
検、清掃、管理などを規制する浄化槽法がス   浄化槽設備士が監督しなければならないと
タートし、それに伴い技術者を浄化槽設備士   定められています。地味な資格ですが生活に
として国家試験にしました。このため、浄化槽   密着した重要な資格です。
本 科 平成29年  9 3日(日) 開講
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※ その他、模試・通信のコースもあります。
給水装置工事主任技術者
管工事施工管理技術士取得者は2科目免除!
 従来、水道事業者ごとに、まちまちの指定 を定め、指定要件を合理化するとともに統一
要件の下で給水装置の工事事業者の指定 されました。その一環として、従来の水道指
制度(水道指定工事店制度〕が実施されて 定工事店制度に基づく市町村ごとの給水装
いたため、工事事業者の広域的な事業活動 装置工事の技術者の資格を水道法に基づく
を阻害している等の問題がありました。   国家資格(給水装置工事主任技術者)として
 こうしたことから、平成8年6月の水道法改 統一されました。
正により、給水装置工事事業者の指定制度
本 科 平成29年  9 3日(日) 開講
免除科 平成29年  9 3日(日) 開講
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※ その他、模試・通信のコースもあります。

 問合せ先:九州建設専門学院

  T E L  :092−714−4341

 フリーダイヤル:0120−931−699

 F A X  :092−731−5578 

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